嘘の効能を謳ったペニス増大サプリも確かに存在しているので要注意

分かりやすいサイズアップの嘘

ペニス増大サプリは非常に数が多く、中には質の悪いものが混ざっています。そしてそういったものに限って、宣伝などで効能の嘘をつくものです。科学的な根拠に基づいていないため明らかにルール違反ですが、それでも絶えることなく確かに存在しています。

よくある嘘は長さに関する内容で、飲み始めるとすぐにcm単位で長くなったなどと言っているものです。そのような宣伝は100%嘘で、非常にわかりやすい部類です。残念ながらどんなに優れた成分が配合されたペニス増大サプリでも、そこまで大幅な変化は望めません。あくまでも身体の機能をサポートして、血の巡りが良くなるなどで一回り程度のサイズアップと考えると良いでしょう。

そもそも物理的に手を加えて確実性の高い手術であっても、ペニスを切った後に別の組織を挟むということができないので、ペニスそのものを長くするのは現代では不可能です。ましてペニス増大サプリでは当然無理だということを覚えておきましょう。

直接的な嘘ではない場合

ペニス増大サプリに関する嘘がいけないことだとわかっていて、それがマイナス要素になりかねない場合は、はっきりと嘘は言わないパターンもあります。ペニス増大など直接的な言葉を使わずに、元気になったり自信を取り戻すなどの謳い文句がその例です。実際に効果が感じられない場合でも、そのようなことは初めから言っていないと返してしまえば難を逃れられるというわけです。

逆に内容にある程度自信を持っているペニス増大サプリであれば、どの成分が具体的にどのような働きをするのかを提示できるはずです。そして効果が出ないとしても、個人差があるなどであらかじめ注意書きをしておけば済むことです。

そうであるにも関わらずわざと嘘やあいまいな表現を使うということは、どこかに後ろめたい部分がある可能性が高いです。そんな時は成分の種類や量など小さく記載されているところに目を向けてみると、おかしな点が見つかるかもしれません。

まとめ

ペニス増大サプリを選ぶ際に、製造側が出している宣伝文句はひとつの判断材料になります。しかしそれだけを完全に信じ切ってしまうのは非常に危険です。対処が追い付かずに野放しになっている悪質な嘘が入り込んでいる恐れがあるからです。

そもそも宣伝するような時に嘘をつかなければならないようなペニス増大サプリは、効能そのものにも信ぴょう性がありません。それを避けるためにもしっかりと知識を持っておいて、ダメなものは冷静に切り捨てられるようにしましょう。