フェスタ概要

ごあいさつ

 

東門市長
沖縄市長 東門 美津子

 こどもから大人まで多くの人々に感動を与える夢の舞台"キジムナーフェスタ"の季節が、今年もやってまいりました。
言葉や国境を越えた文化交流と共感の創出をめざして、世界各国及び日本国内からアーティストの皆さまを、「国際文化観光都市」沖縄市にお招きし、9日間にわたり数多くの素晴らしい作品が繰り広げられます。
特に、今年は、商店街において、これまでよりも多くの自主公演のフリンジ作品が上演されます。まち中で繰り広げられる多彩な芸術作品とともに、まちの魅力を訪れる皆さまにお届けできることと思います。
「こどもたちは 希望そのものです」
優れた舞台との出会いは、こどもたちの限りない創造力と豊かな感性をさらに輝かせ、異文化への共感と互いに理解し尊重し合う心を育むものと確信しております。

是非とも、感動と共感へと導いてくれる真夏の9日間のフェスティバルを、一人でも多くの方々がご鑑賞されますことを祈念申し上げます。

 

キジムナフェスタとは
 
 

Ⅰ.名 称

2011国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ
英文名称 International Theater Festival OKINAWA for Young Audience 2011
愛  称 キジムナーフェスタ KIJIMUNA FESTA


Ⅱ.開催期日
2011年7月23日(土)~ 7月31日(日) 9日間

Ⅲ.公演会場
沖縄市民小劇場あしびなー、沖縄市民会館、沖縄市立中央公民館、沖縄商工会議所、ミュージックタウン音市場、中の町公民館、まちなか特設会場コザBOX、まちなか特設会場センター公民館2F、まちなか特設会場①~③

Ⅳ.開催目的
次代を担う子どもたちが、世界の優れた舞台芸術の鑑賞やワークショップなどを通した仲間との共通体験により、互いに理解し尊重しあう心を育み、友情を深め、豊かな感性・創造力・人間性を育てていく場を提供することを目的とします。
また、子どもを中心にした市民と多くの国々の人々との交流を通じて、沖縄の伝統的精神である「イチャリバチョーデー」(一度会ったら人は皆兄弟)、万国津梁(海外交流によって万国の架け橋となる)の心を世界の人々と共有し、子どもたちとともに平和な世界への歩みをすすめます。

Ⅴ.アジア地域との連携
劇団やゲストの招聘およびプログラムの内容などについて、毎年同時期に開催される上海国際少年児童文化芸術フェスティバル、ソウル児童青少年舞台芸術フェスティバル、台北児童芸術フェスティバル、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪等の実行母体との協議・連携を強め、フェスティバルの内容の充実をめざします。
2007年からは「アジア児童演劇祭Asian Children’s Theatre Festival」を持ち回りで併催しています。2007年ソウル、2008年台北に続いて、2009年は沖縄で開催しました。


Ⅵ.実施体制
・主 催
沖縄市/あしびなー自主事業実行委員会
エーシーオー沖縄/ITF沖縄/特定非営利活動法人沖縄県芸術文化振興協会
沖縄市「文化芸術創造のまち」支援事業実行委員会
・主 管
国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ実行委員会(キジムナーフェスタ実行委員会)
・共 催
沖縄県/沖縄県教育委員会/沖縄市教育委員会/NPO法人コザまち社中/
ミュージックタウン音市場/沖縄タイムス社 琉球放送株式会社/
沖縄県子どもの本研究会

 

キジムナーフェスタ プログラム数・観客数推移

  舞台公演 セミナー シンポ
ジウム
ワーク
ショップ
のべ観客数
国数 団体数 作品数 ステージ数
2005年 13ヶ国 18団体 19作品 63ステージ 2 2 15,809名
2006年 13ヶ国 29団体 35作品 112ステージ 2 9 19,612名
2007年 15ヶ国 39団体 46作品 130ステージ 10 3 11 31,360名
2008年 12ヶ国 44団体 43作品 129ステージ 11 4 9 31,833名
2009年 17ヶ国 48団体 50作品 141ステージ 5 5 10 34,947名
2010年 19ヶ国 31団体 31作品 90ステージ 3 2 4 28,863名
2011年
(予定)
14ヶ国 44団体 51作品 170ステージ 4 4 10


キジムナーってなぁに?

沖縄に伝わる想像上の妖怪。山原(ヤンバル)では、ブナガヤという。赤髪でオカッパ、目がくりくりとした身長1メートルくらいの身長で、ガジュマルの木に宿るといわれる。人間によくいたずらをするが、一度仲良くなると親切にしてくれるという。魚の左の目が好物で、苦手なものは蛸と屁だとか?!

 

▲ページのTOPへ

キジムナーフェスタご紹介ビデオダウンロード